2006年06月

金融用語集

金融用語集アーカイブ2006年06月 | |

割引手形(わりびきてがた)

カテゴリー
わ行(金融用語)

手形割引(手形の換金)のなされた手形のことを言います。満期日が到来する前に手形を換金するということです。
手形の額面には利息に相当する部分が含まれており、この利息は満期日まで保有することで受け取ます。満期日よりも早く換金する為、この利息の一部を放棄する事になります。

ノンバンク(のんばんく)

カテゴリー
な行(金融用語)

預金の預け入れや決済機能をもたず、融資業務を専門に行う金融業者の総称。金融事業のうち融資業務だけを行います。
ノンバンクの種類には、信販会社、クレジットカード会社、消費者金融会社などの消費者向けノンバンクと、事業金融会社、不動産関連金融会社、リース会社などの事業者向けノンバンクがあります。

与信審査(よしんしんさ)

カテゴリー
や行(金融用語)

与信審査とは、主に返済能力があるかどうかという点について信用できるかどうかを調査することです。簡単に言えば契約前の審査という事になります。

多重債務(たじゅうさいむ)

カテゴリー
た行(金融用語)

多重債務とは、数多くの借入先から借金したり、返すために借りることを繰り返したりして、 返済額が多くなりすぎ、返済が困難になってしまったことを指します。 所得に応じた返済プランを組まないとこのような事にもなりかねるので十分気を付けて行きたい所です。 またちなみに返済額の目安として月収の10%と言われていますのでこの範囲を超えない様にしましょう。

無担保(むたんぽ)

カテゴリー
ま行(金融用語)

借入に際し、金融機関等の債権者に、債務の保証(担保)として自分の財産 (土地や建物など)を提供していないことを無担保といいます。 また、借入条件として担保提供が必要ないローンを無担保ローンといいます。 代表的な無担保ローンには、自動車ローン、教育ローン、 カードローンなどがあります。また一般的に有担保ローンと比較すると、 無担保ローンの方が金利は高く、融資限度額は小さく、最長返済期間は短くなっています。

リボルビング返済方式(りぼるびんぐへんさいほうしき)

カテゴリー
ら行(金融用語)

クレジットの返済方法のうち分割払いの一つです。返済回数を決めて払う分割払いは、利用金額と手数料(利息)を当初決めた分割回数に分けて支払うもので、毎回一定の金額を返済します。これに対しリボルビング払いは毎回の返済額を決め、その金額に応じて支払い回数が決定されます。

貸付限度額(かしつけげんどがく)

カテゴリー
か行(金融用語)

融資金額の上限枠。消費者金融会社では、一般に無担保融資の場合は、顧客に対する貸付限度額を設けており、この限度額を超える申し込みがあった場合は、「用審査」というような内規を設けているところが多い。

キャッシング・ローンを限度額で比較

保証人(ほしょうにん)

カテゴリー
は行(金融用語)

借入金が約束どおり返済されなかった等、債務者が債務の履行をしない場合に、その債務を主たる債務者に代わって履行する義務を負う人を保証人と言います。銀行等の債権者は債務者が債務の履行をしない時は保証人に対して、債務者に対するものと同一内容の履行を求めることができるので、人的担保と言えます。このように大きな義務を負うことになりますので、保証人になる場合には十分な注意が必要です。特に連帯保証人の場合は、自分が契約したのと同等の義務を負います。

実質年率(じっしつねんりつ)

カテゴリー
さ行(金融用語)

支払利息以外の全ての支払い(手数料や印紙代など)の合計額を年率で換算したもの。ローンの場合は、一般的には、金利に保証料を加えたものが実質年率に相当し、例えば、金利(表面金利)2.5%、保証料1.5%の場合は、実質年率は4.0%になります。消費者金融会社の場合、金利は実質年率で表示するよう定められていますが、利率については、日頃から実質年率を意識して比較検討することが重要です。

金利(実質年率)で比較