2006年10月

金融用語集

金融用語集アーカイブ2006年10月 | |

年金利回り法(ねんきんりまわりほう)

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な行(金融用語)

実質金利の計算法。返済額の中から、まず当該経過期間の発生利息を差し引き、残りを元金充当分として計算する方法のことをいう。

抵当ローン(ていとうろーん)

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た行(金融用語)

担保として不動産に抵当権を設定することを条件に行う金銭の貸付のことをいう。一般的に、中・高額、長期、低金利のローンが多い。アメリカの消費者金融専門会社は、この抵当ローンが主力業務である。

連帯保証人(れんたいほしょうにん)

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ら行(金融用語)

債務者が債務の返済を履行しない場合、貸し主に対して、その債務履行の責任を負う人のこと。単純保証人に認められている催告・検索の抗弁権は連帯保証人には認められておらず、貸し主は、債務不履行の場合に、いきなり連帯保証人に債務の履行を請求できる。事実上の連帯債務者のことをいう。

マルチ商法(まるちしょうほう)

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ま行(金融用語)

ネズミ講式販売のこと。連鎖販売取引ともいう。物品を販売することによる差益よりも、下部販売員としての”子ねずみ”を増やしていく方が、大きな利益が得られる仕組みの商法のこと。最近の訪問販売組織は、マルチ商法との組み合わせで運営されることが多く、全国各地でトラブルが増える傾向があります。

デビットカード(でびっとかーど)

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た行(金融用語)

銀行口座と直接連動するカードのこと。デビットカードを使うと口座から利用金額が直接引き落とされ、口座残高は減る。デビットカードには加盟店のPOS端末からオンラインでリアルタイムに口座から購入金額が決済される「オンラインデビット」と、オーソリだけはリアルタイムで行うが、決済はバッチで送信し、後日引き落とされる「オフラインデビット」の2種類がある。ATMカードはオンラインデビットカードの一種です。

ショッピングカード(しょっぴんぐかーど)

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さ行(金融用語)

日常的な買い物を主な目的としたクレジットカードのこと。百貨店、専門店などが発行する買い物カードを指すことが多い。

悪質加盟店(あくしつかめいてん)

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あ行(金融用語)

信販会社やクレジットカード会社とクレジットの取扱いについて提携している小売店、飲食店などのことを
加盟店といいます。この加盟店の中には、不当な高額の飲食代を請求したり、時には資金繰りに因って、名義貸しを顧客に持ちかけたり、架空の売り上げ伝票をクレジット会社に提出して立替払い代金を騙し取る者もいます。このような悪質な業者のことを悪質加盟店と呼ぶことがあります。