金融用語集-あ行(金融用語)

インターネットバンキング(いんたーねっとばんきんぐ)

インターネットバンキング(いんたーねっとばんきんぐ)とは、インターネットを活用したバンキングサービスをさします。わざわざ銀行の窓口に行かなくても残高照会、振込、振替などが簡単なパソコンでできるようになります。従来のオンラインバンキングと混同されて使われることがありますが以下の点において大きな違いがあります。1つ目が専用ソフトが不要、2つ目がいつでもどこでもモデムとパソコンがあればサービスを受けられることができる点です。

違約金(いやくきん)

違約金(いやくきん)とは、契約通りの内容を履行できなかった場合の契約不履行に対する損害保証金をさします。金銭消費貸借契約の場合の遅延損害金も違約金の一種にあたります。

売上伝票(うりあげでんぴょう)

売上伝票(うりあげでんぴょう)とは、クレジットカードやデビットカード、電子キャッシュで商品やサービスを売り上げる場合に発行する伝票のことをさします。この伝票が加盟店からカード会社に提出され、カード会社はこの伝票に基づいて加盟店に支払を行います。

悪質加盟店(あくしつかめいてん)

信販会社やクレジットカード会社とクレジットの取扱いについて提携している小売店、飲食店などのことを加盟店といいます。この加盟店の中には、不当な高額の飲食代を請求したり、時には資金繰りに因って、名義貸しを顧客に持ちかけたり、架空の売り上げ伝票をクレジット会社に提出して立替払い代金を騙し取る者もいます。このような悪質な業者のことを悪質加盟店と呼ぶことがあります。

悪徳商法(あくとくしょうほう)

一般的な広告、宣伝などの域を超える特殊な状況を意図的に作りだして、その中で消費者にモノやサービスを購入するように誘導したり、強制する販売方法。多くは消費者の善良さや・弱みにつけ込んで、高額な粗悪商品などを詐欺的、半強制的に売りつけたり、法外な手数料を取ったりする商法の事。最近では、インターネットなどを利用した悪質商法も増えてる。

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