金融用語集-た行(金融用語)

都市銀行(都銀)

都市銀行(都銀)とは、東京や大阪などの大都市に本店があり、全国規模の業務展開をしている普通銀行のことをさします。

その都市銀行(都銀)の中でも、特に大きな銀行をメガバンクと呼び、みずほ銀行・みずほコーポレート銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行などがあります。

三菱UFJ銀行のカードローン

みずほ銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

単利(たんり)

単利(たんり)とは、利息が元本からのみ発生し、利息が利息を生むことのない金利計算方法のことをさします。単純利息ともいう。金銭消費貸借における金利計算は通常単利方式に基づいて行います。

抵当ローン(ていとうろーん)

担保として不動産に抵当権を設定することを条件に行う金銭の貸付のことをいう。一般的に、中・高額、長期、低金利のローンが多い。アメリカの消費者金融専門会社は、この抵当ローンが主力業務である。

デビットカード(でびっとかーど)

銀行口座と直接連動するカードのこと。デビットカードを使うと口座から利用金額が直接引き落とされ、口座残高は減る。デビットカードには加盟店のPOS端末からオンラインでリアルタイムに口座から購入金額が決済される「オンラインデビット」と、オーソリだけはリアルタイムで行うが、決済はバッチで送信し、後日引き落とされる「オフラインデビット」の2種類がある。ATMカードはオンラインデビットカードの一種です。

遅延損害金(ちえんそんがいきん)

債務返済において、返済期日までに返済が行われなかった場合に損害賠償として請求される金銭のことです。消費金銭貸借契約において期日までに返済が行われなかった場合については29.2%を上限として請求されます。また、個品割賦などの販売信用の場合の遅延損害金の上限は、年6%と割賦販売法で定められています。

多重債務(たじゅうさいむ)

多重債務とは、数多くの借入先から借金したり、返すために借りることを繰り返したりして、 返済額が多くなりすぎ、返済が困難になってしまったことを指します。 所得に応じた返済プランを組まないとこのような事にもなりかねるので十分気を付けて行きたい所です。 またちなみに返済額の目安として月収の10%と言われていますのでこの範囲を超えない様にしましょう。

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